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継続捜査ゼミ

読書メモ-------------------------
つい最近読み終わったのは…今野 敏 著 「継続捜査ゼミ

元刑事、警察学校校長を最後に退官した小早川の再就職先は三宿女子大学。「刑事政策演習ゼミ」、別名「継続捜査ゼミ」を担当し、5人の女子大生と挑む課題は、公訴時効廃止後の未解決の殺人等重要事案。逃走経路すらわからない15年前の老夫婦殺人事件だった。警察小説の名手が贈る、新たなる捜査が始まる!






会話文が多かったのか、寝る前だけに読んでた割に
早く読み終わった気がする。。。
今野さんの本は、だいたい最後がスッキリ終わるので
ある意味安心して読める(笑)

これ、続きが出そうだな〜って思ってたら
もうすでに出てるみたい!早く読みたいな

| book | 16:36 | comments(0) | - |
検事の信義

昨日、ベッドの移動をしたばっかりなのに…
今朝リハビリ病院から連絡があって、急遽義母の退院が
今週の6日金曜に決まった早っ

丁度、介護機器のレンタル会社さんもみえて
段差解消のステップやらベッドからの移動に便利な手すりなど
設置してもらえたので良かった
さぁ、忙しくなるなぁ〜〜height="16"
なかなか自分の時間がとれなくなっちゃうかなぁ〜height="16"
ジムだけはなんとしてでも死守せねば(笑)

読書メモ--------------------------------------------------
お気に入りの柚月さんの本、読み終わっちゃった。。。

任官5年目の検事・佐方貞人は、認知症だった母親を殺害して逮捕された息子・昌平の裁判を担当することになった。昌平は介護疲れから犯行に及んだと自供、事件は解決するかに見えた。しかし佐方は、遺体発見から逮捕まで「空白の2時間」があることに疑問を抱く。独自に聞き取りを進めると、やがて見えてきたのは昌平の意外な素顔だった…。(「信義を守る」)
累計40万部突破佐方貞人シリーズ、6年ぶりの新刊
作家デビュー10周年記念作品

罪はまっとうに裁かれなければならない
孤高の検事の勇気と執念を描いた、心ふるわすリーガルミステリー!
もう最高!早く次の作品が読みたーい

| book | 16:14 | comments(0) | - |
検事の死命

 

朝10時に予約してあった病院へ、骨粗鬆症のお薬をもらいに。。。
終わったのは11時半近く!やっぱりね
だから、いつも待ち時間は読書タイムと割り切ることにしてる

読書メモ----------------------------------------------
検事の死命 柚月裕子 著


電車内で女子高生に痴漢を働いたとして会社員の武本が現行犯逮捕された。武本は容疑を否認し、金を払えば示談にすると少女から脅されたと主張。さらに武本は県内有数の資産家一族の婿だった。担当を任された検事・佐方貞人に対し、上司や国会議員から不起訴にするよう圧力がかかるが、佐方は覚悟を決めて起訴に踏み切る。権力に挑む佐方に勝算はあるのか(「死命を賭ける」)。正義感あふれる男の執念を描いた、傑作ミステリー。
(「BOOK」データベースより)

今、嵌まりに嵌まっている作家さんの佐方貞人シリーズ
めちゃくちゃ面白い
いつもは読まない解説まで…
解説者も、好きな作家さんが多いのでね(笑)

| book | 20:26 | comments(0) | - |
検事の本懐

読書メモ----------------------------------------------
検事の本懐 柚月裕子 著

ガレージや車が燃やされるなど17件続いた放火事件。険悪ムードが漂う捜査本部は、16件目の現場から走り去った人物に似た男を強引に別件逮捕する。取調を担当することになった新人検事の佐方貞人は「まだ事件は解決していない」と唯一被害者が出た13件目の放火の手口に不審を抱く(「樹を見る」)。権力と策略が交錯する司法を舞台に、追い込まれた人間たちの本性を描いた慟哭のミステリー、全5話。第15回大藪春彦賞受賞作。
「BOOK」データベースより
この本は、短編集だったけど
普通の短編集と違って、佐方貞人という主人公の
検事時代を綴ったモノで
↓に読んだ以前のことが書かれている!
少しずつ、彼の謎が解けていくようで
面白かった!

| book | 16:59 | comments(0) | - |
最後の証人

今日、先日受けた介護認定審査の結果が届いた
やっぱり、要介護2だった。。。

看護師さんに話を聞いていた時点で
もう3は無理だな〜と確信してたけどね

さて、気を取り直して…昨日読み終わった本の記録を

読書メモ----------------------------------------------
最後の証人 柚月  裕子 著

検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。ホテルの密室で男女の痴情のもつれが引き起こした刺殺事件。現場の状況証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。それにもかかわらず、佐方は弁護を引き受けた。「面白くなりそう」だから。佐方は法廷で若手敏腕検事・真生と対峙しながら事件の裏に隠された真相を手繰り寄せていく。やがて7年前に起きたある交通事故との関連が明らかになり…。
久々のヒット大好きな作家さんとなりそうです

ただ、この本を読み始めると…止まりません(笑)
寝る前の読書本には不向きです
次が気になって頭が冴えちゃうし、余韻で1時間近くは瞑想してるかも

| book | 21:07 | comments(0) | - |
盤上の向日葵

読書メモ----------------------------------------------
盤上の向日葵  柚月  裕子 著

実業界の寵児で天才棋士――。 男は果たして殺人犯なのか! ?

さいたま市天木山山中で発見された白骨死体。唯一残された手がかりは初代菊水月作の名駒のみ。それから4ヶ月、叩き上げ刑事・石破と、かつて将棋を志した若手刑事・佐野は真冬の天童市に降り立つ。向かう先は、世紀の一戦が行われようとしている竜昇戦会場。果たしてその先で二人が目撃したものとは! ?日本推理作家協会賞作家が描く、渾身の将棋ミステリー!



新書版の分厚い本を持ち運ぶのは…容易じゃなかったけど
なんとか無事読了した(苦笑)

途中から、最後が読めてきて、とても切なくなったけど
一切将棋のことは無知なアタシでも、楽しめた一冊でした

| book | 17:02 | comments(0) | - |
コンビニ人間

読書メモ-----------------------------------------
コンビニ人間 村田沙耶香 著 

 

「いらっしゃいませー!」お客様がたてる音に負けじと、私は叫ぶ。古倉恵子、コンビニバイト歴18年。彼氏なしの36歳。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる。ある日婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて…。現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作。

 

| book | 21:42 | comments(0) | - |
刑事に向かない女

読書メモ------------------------------------
刑事に向かない女 山邑 圭 著


警察行政職員を目指していたはずが、意図せず警察官となった椎名真帆。交通課で思わぬ優秀さを発揮した真帆の異動先は、なんと刑事課だった―。都内で、女性の刺殺体が発見された事件の捜査を担当することになった真帆は、先輩の古沢とともに現場周辺の聞き込みに向かう。被害者の関係先をあたるなかで、浮び上がる孤独な女性像。容疑者の影が見えた矢先、真帆は捜査から外れるよう命じられ…。新鋭による書き下ろし警察小説。




病院で待たされたので、読書が進んだ。。。(苦笑)
なかなか面白かった

 

| book | 21:49 | comments(0) | - |
棲月
読書メモ-----------------------------------------------------
隠蔽捜査7「棲月」今野 敏 著

竜崎伸也、大森署最後の事件!? 正体不明の敵に立ち向かう、激動の長編第7弾。私鉄と銀行のシステムが次々にダウン。不審に思った大森署署長・竜崎は、いち早く署員を向かわせるが、警視庁の生安部長から横槍が入る。さらに、管内で殺人事件が発生。電話で話した同期の伊丹から「異動の噂が出ている」と告げられた竜崎は、これまでになく動揺する自分に戸惑っていた――。大人気警察小説シリーズ、待望の第9作!



あっという間に読んじゃった…という感じ
面白かったサイコー
すぐにでも、ここの続きを読みたいわ(笑)
| book | 16:42 | comments(0) | - |
仇敵

読書メモ----------------------------------------
今、読んでいる本は…池井戸潤さんの「仇敵」


幹部行員の裏金工作を追及した恋窪商太郎は、謂れなき罪を着せられメガバンクを辞職。エリートから地方銀行の庶務行員となるが、人生の豊かさを知る。だが、元ライバルからの電話が再び運命を揺るがす―。不正を知った男は謎の死を迎え、恋窪は“仇敵”への復讐を誓う。乱歩賞作家、渾身の連作ミステリー。
 



まだ読み始めて間もないけれど、どんどん引き込まれていく
流石、池井戸さん
 

| book | 17:28 | comments(0) | - |
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