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陽炎

読書メモ--------------------------
陽炎 今野 敏 著
東京湾にまたがるレインボーブリッジで、乗り捨てられている車が発見された。乗用車には、男女の連名で遺書らしきものが遺されていた。東京湾臨海署・刑事課強行犯係の安積警部補は、指令を受け、部下の須田と黒木を現場に向かわせる。果たして、追い込まれた男女の心中事件なのか?だが、現場から戻った須田刑事からは、『偽装心中』という意外な言葉が―。須田の仮説を信じる安積たちは、謎に包まれた事件の真相に辿り着けるのか!?(「偽装」より)。表題作を始めとする八編を収録した、大好評新ベイエリア署シリーズ待望の刊行。
 読み始め:7月6日 読了:7月12日

ベイエリア分署 安積警部補シリーズ…何作目だ?
登場人物がわかってるだけに
就寝前だけの読書にしては読むのが早い
特にこの本は短編集だったし。。。

次回は、毛色を替えて
初めての作家さんの本に挑むことにした

| book | 11:13 | comments(0) | - |
残照

読書メモ---------------------------
残照 今野 敏 著

東京・台場で少年たちのグループの抗争があり、一人が刃物で背中を刺され死亡する事件が起きた。直後に現場で目撃された車から、運転者の風間智也に容疑がかけられた。東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補は、交通機動隊の速水警部補とともに風間を追うが、彼の容疑を否定する速水の言葉に、捜査方針への疑問を感じ始める。やがて、二人の前に、首都高最速の伝説を持つ風間のスカイラインが姿を現すが…。興奮の高速バトルと刑事たちの誇りを描く、傑作警察小説。

読み始め:6月25日 読了:7月5日

安積警部補シリーズ6作目…  
シリーズ作は面白いんだけど
流石に6作目ともなると、若干。。。(苦笑)

今回は、安積警部補とスープラ・パトカー交機隊率いる
速水警部補が主に活躍する

黒い亡霊…と呼ばれる走り屋 風間との命がけのカーチェイスは
ちょっとハラハラドキドキしながら読んだ(笑)

| book | 14:35 | comments(0) | - |
神南署安積班

読書メモ-------------------------------
神南署安積班 今野 敏 著

人と犯罪の溢れる街、渋谷。その街を管轄とする警視庁神南署に張り込む新聞記者たちの間で、信じられない噂が流れた。交通課の速水警部補が、援助交際をしているというのだ。記者の中には、真相を探ろうとするものも現れ、署内には不穏な空気が―。刑事課の安積警部補は、黙して語らない速水の無実を信じつつ、彼の尾行を始めるが…。警察官としての生き様を描く『噂』他、8編を収録。大好評安積警部補シリーズ待望の文庫化。

読み始め:6月14日 読了:6月24日


安積警部補シリーズ5作目…

スカウト 噂 夜回り 自首
刑事部屋の容疑者たち 異動
ツキ 部下 シンボル の9編

神南署に異動してからも、活躍する安積班の面々
読んでいて小気持ちいい

さて、ベイエリア分署は本当に復活するのだろうか。。。

| book | 15:47 | comments(0) | - |
警視庁神南署

読書メモ------------------------------------
今野 敏 警視庁神南署

東京・渋谷で銀行員が少年数人に襲われ、金を奪われる事件が起きた。新設されて間もない神南署の安積警部補たちは、男の訴えにより捜査を開始した。だが、数日後、銀行員は告訴を取り下げてしまう。一体何があったのか?そして今度は複数の少年が何者かに襲われる事件が…。二つの事件を不審に感じた刑事たちが、巧妙に仕組まれた犯罪に立ち向う!ベイエリア分署シリーズの続編、待望の文庫化。

読み始め:6月4日 読了:6月13日


ベイエリア分署シリーズの4作目
ここからベイエリア分署から神南署に移動…
神南署に移ってから、大橋という署員がいなくなってるのが気にかかる
どこかに移動になったのかな?
ひと言もうたってないんだよね。。。height="16"

安積警部補率いる神南署の活躍ぶりは
スカッとするんだけどね、大橋署員はいずこに?(苦笑)

 

| book | 14:53 | comments(0) | - |
硝子の殺人者

読書メモ---------------------------------
硝子の殺人者 今野 敏 著

東京湾岸で乗用車の中からTV脚本家の絞殺死体が発見された。現場に駆けつけた東京湾臨海署(ベイエリア分署)の刑事たちは、目撃証言から事件の早期解決を確信していた。だが、即刻逮捕された暴力団員は黙秘を続け、被害者との関係に新たな謎が―。華やかなTV業界に渦巻く麻薬犯罪に挑む刑事たちを描く、安積警部補シリーズ待望の刊行。 。


読み始め:5月22日 読了:6月3日

東京ベイエリア分署シリーズ3作目
東京湾臨海署の刑事たちも、おなじみになってきて
ひとりひとりの個性がさらに細かく描かれている
4作目も期待大!

| book | 21:39 | comments(0) | - |
虚構の殺人者

今日は、結婚記念日!
でも、まだ緊急事態宣言も解かれてないので
お出かけも出来ず…

ケーキでも買ってこようかな〜なんて思ってるのだけど
自粛慣れしすぎて、出掛けるのが億劫になってしまった
ヤバイ!ヤバイ!(苦笑)

読書メモ-----------------------------
今野 敏 虚構の殺人者 東京ベイエリア分署シリーズ第2作

東京湾臨海署―通称ベイエリア分署の管内で、テレビ局プロデューサーの落下死体が発見された。捜査に乗り出した安積警部補たちは、現場の状況から他殺と断定。被害者の利害関係から、容疑者をあぶり出した。だが、その人物には鉄壁のアリバイが…。利欲に塗れた業界の壁を刑事たちは崩せるのか?大好評安積警部補シリーズ、待望の文庫化。

読み始め:5月13日 読了:5月21日

2作目なので、登場人物も理解できてるし
ベイエリア分署などの場面も、自分なりに頭の中に描かれているので
スッと入ってくる
シリーズ作のいいところかな

| book | 11:18 | comments(0) | - |
二重標的
読書メモ----------------------------
今野 敏 著 二重標的(ダブルターゲット)

東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補のもとに、殺人事件の通報が入った。若者ばかりが集まるライブハウスで、30代のホステスが殺されたという。女はなぜ場違いと思える場所にいたのか?疑問を感じた安積は、事件を追ううちに同時刻に発生した別の事件との接点を発見。繋がりを見せた二つの殺人標的が、安積たちを執念の捜査へと駆り立てる―。ベイエリア分署シリーズ第一弾。
読み始め:4月25日 読了:5月12日

ベイエリア分署シリーズの第一弾ということで
しばらく飽きずに楽しめそうです

安積警部補はじめ、登場人物のキャラの描写が面白い
みんな個性的だけど、愛せる感じで。。。(笑)
| book | 11:28 | comments(0) | - |
クスノキの番人

新型コロナウィルスの威力は、相変わらず。。。
もう、どのくらい外食してないかなぁ〜?

外食どころか、スーパーへも買い物に行ってない!
ネットスーパーばっかりになってる。。。
早く、普通にお買い物行きたいなぁ〜
 

 

読書メモ-------------------------------
クスノキの番人 東野圭吾 著

解雇された職場に盗みに入り逮捕された直井玲斗は、弁護士費用を支払ってくれた伯母から、クスノキの番人をするように命じられる。そのクスノキに祈れば、願いが叶うと言われていて…。
 
本日、読了した
クスノキの念…というモノがどういうことなのか
徐々にわかっていく中で、玲斗の成長していく姿が
頼もしく感じられた。。。

最後は、泣けました!
アタシは、こういう東野ワールドも好きだなぁ

| book | 19:56 | comments(0) | - |
望み

読書メモ---------------------------
「望み」 雫井 脩介 著
東京のベッドタウンに住み、建築デザインの仕事をしている石川一登(いしかわかずと)と校正者の妻・貴代美(きよみ)。 二人は、高一の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に、家族四人平和に暮らしていた。 規士が高校生になって初めての夏休み。友人も増え、無断外泊も度々するようになったが、二人は特別な注意を払っていなかった。 そんな夏休みが明けた9月のある週末。規士が2日経っても家に帰ってこず、連絡すら途絶えてしまった。 心配していた矢先、息子の友人が複数人に殺害されたニュースを見て、二人は胸騒ぎを覚える。 行方不明は三人。そのうち犯人だと見られる逃走中の少年は二人。息子は犯人なのか、それとも……。 息子の無実を望む一登と、犯人であっても生きていて欲しいと望む貴代美。揺れ動く父と母の思い――。 『火の粉』の不穏な空気感と『クローズド・ノート』の濃密な心理描写。 両方を兼ね備え、執筆時、著者が最も悩み苦しみ抜いた、渾身の力作。。

息子が加害者なのか、被害者なのか…
その結論まで、そんな長い話じゃないと思ってたけれど
家族の葛藤、どちらにしてももう今までのような生活は送れない
なんだかやるせない気持ちで読み進めると。。。
 

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| book | 16:42 | comments(0) | - |
闇の争覇

読書メモ--------------------------------
今野 敏 著 「闇の争覇」

新宿・歌舞伎町。深夜の路上にイラン人の惨殺死体が三つ転がっていた。素手で殺人を重ねる謎の大男、錯綜する各国マフィア。大男を治療したため事件に巻き込まれた外科医・犬養は、新宿署の松崎、格闘家・五条らとともに大男に対峙する。

「38口径の告発」の続編て感じ

前作から、さらに息子が成長してて
こんな子供、いるの?
ってくらい頼もしいところも!(笑)

またまた、ハラハラさせられる展開に
面白く、読めた!

| book | 20:49 | comments(0) | - |
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