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最後の証人

今日、先日受けた介護認定審査の結果が届いた
やっぱり、要介護2だった。。。

看護師さんに話を聞いていた時点で
もう3は無理だな〜と確信してたけどね

さて、気を取り直して…昨日読み終わった本の記録を

読書メモ----------------------------------------------
最後の証人 柚月  裕子 著

検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。ホテルの密室で男女の痴情のもつれが引き起こした刺殺事件。現場の状況証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。それにもかかわらず、佐方は弁護を引き受けた。「面白くなりそう」だから。佐方は法廷で若手敏腕検事・真生と対峙しながら事件の裏に隠された真相を手繰り寄せていく。やがて7年前に起きたある交通事故との関連が明らかになり…。
久々のヒット大好きな作家さんとなりそうです

ただ、この本を読み始めると…止まりません(笑)
寝る前の読書本には不向きです
次が気になって頭が冴えちゃうし、余韻で1時間近くは瞑想してるかも

| book | 21:07 | comments(0) | - |
盤上の向日葵

読書メモ----------------------------------------------
盤上の向日葵  柚月  裕子 著

実業界の寵児で天才棋士――。 男は果たして殺人犯なのか! ?

さいたま市天木山山中で発見された白骨死体。唯一残された手がかりは初代菊水月作の名駒のみ。それから4ヶ月、叩き上げ刑事・石破と、かつて将棋を志した若手刑事・佐野は真冬の天童市に降り立つ。向かう先は、世紀の一戦が行われようとしている竜昇戦会場。果たしてその先で二人が目撃したものとは! ?日本推理作家協会賞作家が描く、渾身の将棋ミステリー!



新書版の分厚い本を持ち運ぶのは…容易じゃなかったけど
なんとか無事読了した(苦笑)

途中から、最後が読めてきて、とても切なくなったけど
一切将棋のことは無知なアタシでも、楽しめた一冊でした

| book | 17:02 | comments(0) | - |
刑事に向かない女

読書メモ------------------------------------
刑事に向かない女 山邑 圭 著


警察行政職員を目指していたはずが、意図せず警察官となった椎名真帆。交通課で思わぬ優秀さを発揮した真帆の異動先は、なんと刑事課だった―。都内で、女性の刺殺体が発見された事件の捜査を担当することになった真帆は、先輩の古沢とともに現場周辺の聞き込みに向かう。被害者の関係先をあたるなかで、浮び上がる孤独な女性像。容疑者の影が見えた矢先、真帆は捜査から外れるよう命じられ…。新鋭による書き下ろし警察小説。




病院で待たされたので、読書が進んだ。。。(苦笑)
なかなか面白かった

 

| book | 21:49 | comments(0) | - |
棲月
読書メモ-----------------------------------------------------
隠蔽捜査7「棲月」今野 敏 著

竜崎伸也、大森署最後の事件!? 正体不明の敵に立ち向かう、激動の長編第7弾。私鉄と銀行のシステムが次々にダウン。不審に思った大森署署長・竜崎は、いち早く署員を向かわせるが、警視庁の生安部長から横槍が入る。さらに、管内で殺人事件が発生。電話で話した同期の伊丹から「異動の噂が出ている」と告げられた竜崎は、これまでになく動揺する自分に戸惑っていた――。大人気警察小説シリーズ、待望の第9作!



あっという間に読んじゃった…という感じ
面白かったサイコー
すぐにでも、ここの続きを読みたいわ(笑)
| book | 16:42 | comments(0) | - |
仇敵

読書メモ----------------------------------------
今、読んでいる本は…池井戸潤さんの「仇敵」


幹部行員の裏金工作を追及した恋窪商太郎は、謂れなき罪を着せられメガバンクを辞職。エリートから地方銀行の庶務行員となるが、人生の豊かさを知る。だが、元ライバルからの電話が再び運命を揺るがす―。不正を知った男は謎の死を迎え、恋窪は“仇敵”への復讐を誓う。乱歩賞作家、渾身の連作ミステリー。
 



まだ読み始めて間もないけれど、どんどん引き込まれていく
流石、池井戸さん
 

| book | 17:28 | comments(0) | - |
パーフェクトブルー

読書メモ--------------------------------------------
宮部みゆき パーフェクトブルー

高校野球界のスーパースターが全身にガソリンをかけられ、焼き殺されるというショキングな事件が起こった。俺、元警察犬のマサは、現在の飼い主、蓮見探偵事務所の調査員、加代子と共に落ちこぼれの少年、諸岡進也を探し当て、自宅に連れ帰る途中、その現場に遭遇する。犬の一人称という斬新なスタイルで、社会的なテーマを描く、爽快な読後感の長編デビュー作、待望の文庫化。




以前、テレビで見たのとは、だいぶ内容が違っていた。。。
所長さんが加代子のお母さんだったし
お父さんは謎の自殺をしたって設定だったし

やっぱり、本の方が数段面白かった

| book | 15:09 | comments(0) | - |
誘拐ラプソディー

昨日は、孫のお誕生日でした
もう、4才 早いわね〜!

可愛らしいピンク系のお花だけ買って
あとは好きなもの買って!とを渡した
今年はなかなかみんなで集まれず、合同のお誕生日会はなし
残念だったな。。。

読書メモ---------------------------------------
昨日読み終わった本は…荻原 浩著 誘拐ラプソディー

伊達秀吉は、金ない家ない女いない、あるのは借金と前科だけのダメ人間。金持ちのガキ・伝助との出会いを「人生一発逆転のチャンス?」とばかりに張り切ったものの、誘拐に成功はなし。警察はおろか、ヤクザやチャイニーズマフィアにまで追われる羽目に。しかも伝助との間に友情まで芽生えてしまう―。はたして、史上最低の誘拐犯・秀吉に明日はあるのか?たっぷり笑えてしみじみ泣ける、最高にキュートな誘拐物語 (「BOOK」データベースより)
読みはじめは、つまらなくて進まなくてすぐに眠くなちゃって
半分くらい読んだら、ちょっと面白くなってきた

でも、基本この手の本は苦手かも

| book | 21:45 | comments(0) | - |
コーヒーが冷めないうちに

読書メモ---------------------------------------------------------
今、読んでいる本は…川口俊和 コーヒーが冷めないうちに

とある街の、とある喫茶店のとある座席には不思議な都市伝説があった
その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという
ただし、そこにはめんどくさい……
非常にめんどくさいルールがあった






 

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| book | 11:45 | comments(0) | - |
危険なビーナス

今朝起きても、まだ胃痛が治まらず…
今日のジムは諦めました
スタッフさんもプログラムを確認したら昨日と一緒だったし

ということで、ここからは、この間読み終わった本の記録を…
読書メモ--------------------------------------------
東野圭吾 危険なビーナス

弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である弟の家族に近づく。兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、時が経てば経つほど、彼女に惹かれていく。(「BOOK」データベースより)


面白くて面白くて一気に読んでしまった
寝る前に読むには向いてない本でした(笑)
 

| book | 11:21 | comments(0) | - |
海の見える理髪店

読書メモ------------------------------------------
荻原 浩さんの海の見える理髪店を読了した

第155回直木賞受賞作
主の腕に惚れた大物俳優や政財界の名士が通いつめた伝説の床屋。ある事情からその店に最初で最後の予約を入れた僕と店主との特別な時間が始まる「海の見える理髪店」。意識を押しつける画家の母から必死に逃れて十六年。理由あって懐かしい町に帰った私と母との思いもよらない再会を描く「いつか来た道」。仕事ばかりの夫と口うるさい義母に反発。子連れで実家に帰った祥子のもとに、その晩から不思議なメールが届き始める「遠くから来た手紙」。 親の離婚で母の実家に連れられてきた茜は、家出をして海を目指す「空は今日もスカイ」。父の形見を修理するために足を運んだ時計屋で、忘れていた父との思い出の断片が次々によみがえる「時のない時計」。数年前に中学生の娘が急逝。悲嘆に暮れる日々を過ごしてきた夫婦が娘に代わり、成人式に替え玉出席しようと奮闘する「成人式」。人生の可笑しさと切なさが沁みる、大人のための“泣ける"短編集。

伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも「あの時」に戻ることができたら…。母と娘、夫と妻、父と息子。近くて遠く、永遠のようで儚い家族の日々を描く物語六編。誰の人生にも必ず訪れる、喪失の痛みとその先に灯る小さな光が胸に染みる家族小説集。
(「BOOK」データベースより)

久々に読んだ短編集…
一つ一つの作品に、問題提示しているような何か含みがあり
読んだあとに、少し考えちゃうような、そんな作品でした。。。

| book | 16:21 | comments(0) | - |
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