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ちょっと今から仕事やめてくる
木金土日と、四日続けて整形外科へ…
昨日はジム前にと朝行ったら、外まで待ってる人が!
こりゃ、ジムまでに終わりそうもないなと、午後出直したわheight="16"

今日も明日からの連休前で、昨日より混んでる気がしたけど
3日間お休みになるので、仕方なく待つことに。。。
おまけに駐車場が満車になるのを見越してチャリで行ったら、帰り雨に降られた

一度帰宅してから、今度は花粉の薬をもらいに診療所まで
夫に送り迎えしてもらう

最近、病院通いが多いから、読書が進むわ

読書メモ-----------------------------
ちょっと今から仕事やめてくる 北川 恵海 著

ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。なぜ赤の他人をここまで?気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で自殺した男のニュースだった―。スカっとできて最後は泣ける、第21回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

読み始め:9月18日 読了:9月20日
初めは主人公の隆が不甲斐なくて…イライラしたけど
ヤマモトと名乗る同級生が現れてから、面白くなる!
一体彼は何者なのか?

読み終わって爽やかな気持ちになれたのは言うまでもない!
流石受賞作だけあるわ
| book | 20:11 | comments(0) | - |
代償

三連ちゃんでズンバを楽しんじゃったから、仕方ないんだけど
やっぱり、ちょっと無理がたたって右腕が痛い。。。

今日は、マシンだけにしてスタジオプログラムは止めておいた
前は、バイクを20分も漕ぐとおしりが痛くなってつらかったのに
ここ最近、毎回のようにやってたら…30分出来るようになった!
少しは体力戻ったのかな?

ま、30分やっても消費カロリーは140kcal
距離にして7km弱だけどね(苦笑)
ゲームしながらとかだから、こんなモノかな。。。

読書メモ--------------------------
代償 伊岡 瞬

平凡な家庭で育った小学生の圭輔は、ある不幸な事故をきっかけに、遠縁で同学年の達也と暮らすことに。運命は一転、過酷な思春期を送った圭輔は、長じて弁護士となるが、逮捕された達也から依頼が舞い込む。「私は無実の罪で逮捕されました。どうか、お願いです。私の弁護をしていただけないでしょうか」。裁判を弄ぶ達也、巧妙に仕組まれた罠。追いつめられた圭輔は、この悪に対峙できるのか?衝撃と断罪のサスペンスミステリ。
 読み始め:8月31日 読了:9月4日

この達也という人間、ホントにむかつく
人間のくずだ

圭輔は親も殺され、思いを寄せていた級友をあんな目に遭わせられ
もっともと怒るべきだったと思う

寿人との出会いがなかったら、どうなっていたか。。。

途中まで歯がゆい思いで読んでいたけれど
最終的に達也の悪を暴けて良かったわ

| book | 14:30 | comments(0) | - |
鍼初体験/自覚

前回の治療法では、一向に良くなりそうになかったので
その旨伝えると、じゃぁ鍼をやってみますか?
ってことで、鍼初体験となりました。。。

まず、患部を温めてから消毒して
鍼を6本くらい刺したのかな?
心配してた痛みも殆どなく、ホッとした(苦笑)

それから鍼に何かをつないで電気を流して、赤外線で温め始めた
8分くらいだったみたいだけど、暑くて長く感じたわheight="16"
そのあと、マッサージしながら少しおしゃべり

実は、痛みがあるのは肩よりも腕の方だと言ったら…
みんなそう言って腕をさするんですよって!
肩の炎症が放散痛となって腕に出るんだって。。。

これは、すぐには良くならないよ!
使わないのが一番いいんだけどね!だって

そんなこと言われても、利き手だしジムも行きたいし
もぉ〜、泣きたい。。。

読書メモ--------------------------
自覚 隠蔽捜査5.5 今野 敏 著

畠山警視は実技を伴うスカイマーシャルの訓練中、壁に直面する。彼女は共に難事件を乗り越えた竜崎に助言を求めた(「訓練」)。関本刑事課長は部下戸高の発砲をめぐり苦悩した。そこで竜崎の発した一言とは(表題作)。貝沼副署長、久米地域課長、伊丹刑事部長。彼らが危機の際に頼りにするのは、信念の警察官僚、大森署署長竜崎伸也だった―。七人の警察官の視点で描く最強スピン・オフ短篇集。

読み始め:8月28日 読了:8月31日

初陣 隠蔽捜査3.5に続く番外編
初陣は、竜崎伸也の同期で警視庁刑事部長の伊丹俊太郎視点の短編集だったけど
今回のは、脇を固めるレギュラーメンバーたちが主人公の7話

って、実は読んでるうちに…
アレ?これ前に読んだな〜!と思ったのだけど
面白いので読み続けちゃった。。。
他にあまりやることないしね

| book | 15:51 | comments(0) | - |
最前線/総理辞任

今、入ってきたニュース
安倍総理辞任だって!へぇ〜〜!

また、体調不良ってことで
途中で、何もかもやーめたって終わりにするんですかね?

辞めるなら、ちゃんといろんな疑惑をはっきりさせてからにして欲しい
逃げるみたい┐( -"-)┌ 

読書メモ------------------------------
最前線 今野 敏 著

東京・お台場のテレビ局に出演予定の香港映画スターへ、暗殺予告が届いた。東京湾臨海署の安積警部補らは、スターの警備に駆り出されることになった。だが、管内では、不審船の密航者が行方不明になるという事件も発生。安積たち強行犯係は、双方の案件を追うことになる。やがて、付近の海岸から濡れたウェットスーツが発見され、密航者が暗殺犯の可能性が―。安積たちは、暗殺を阻止できるのか。(「暗殺予告」より)新ベイエリア分署・安積班シリーズ、待望の文庫化。

読み始め:8月21日 読了:8月28日

東京湾臨海署の庁舎が新しくなる前の本
飛ばして読んじゃったらしいので、慌てて読む。。。

ここで初めて、臨海署から神南者に移ったとき
いなくなった大橋刑事が出てきて…スッキリする!
ずっと気になってたから…(苦笑)

このシリーズ、安積班のメンバーや速水小隊長の人間性に
ほっこりする話が多く読んでいて気持ちいい

| book | 15:11 | comments(0) | - |
烈日

読書メモ---------------------------

新しく庁舎が建てられた東京湾臨海署の刑事課に、新たな刑事が配属された。安積班にやって来たのは水野真帆という鑑識課出身の女性だった。歪に膨張した水死体を前にしても、怯む事なく捜査を進める水野。しかし、初任課で同期だった須田は彼女に対して何か思う所があるらしい。新顔の女性刑事は、安積班の一員として活躍する事が出来るのか―――(「新顔」より)。安積、村雨、桜井、そして東報新聞社会部の女性記者・山口、それぞれの物語を四季を通じて描く。

読み始め:8月14日 読了:8月20日

今回は短編集のような感じで8つの話からなっている

新顔の女性刑事がやってきたことから始まり
女であるからと異分子扱いされるが
だんだんに仲間として認められていく様子が書かれている

語り手も、いつもは安積係長だが
村雨部長刑事だったり、一番の若手桜井刑事だったりするのも面白い

| book | 15:53 | comments(0) | - |
ヘッドライン

読書メモ-----------------------------
ヘッドライン 今野 敏 著

TBNテレビの人気報道番組『ニュースイレブン』の遊軍記者・布施。警視庁捜査一課・継続捜査担当のベテラン刑事・黒田。偶然にも二人が追い始めた未解決の女子学生猟奇殺人事件、背後には都会にうごめく巨大な闇が…。最新長編ミステリー。


読み始め:8月5日 読了:8月13日
読み始めは誰が主役なのか、わからない感じでheight="16"
面白くなるまでに、ちょっと時間がかかった。。。
黒田刑事と記者の布施が絡むようになって
話が進展すると読むスピードがアップした

布施記者の性格、うらやましいな(笑)

| book | 21:31 | comments(0) | - |
淡雪の記憶

日に日にコロナの感染者数が急増してってる
政府が何もしてくれないので、都や県単位で緊急事態宣言や
自粛要請を出すって、なんかおかしな話よね?

国会も閉じたままだし、こんなことって未だかつてないんじゃない?
お盆休みを控え、さらに増えそうで怖い。。。
 

読書メモ---------------------------
淡雪の記憶 知念実希人 著

顧客はVIP、けれど窮地にある人には手を差し伸べるのが信条の会員制医院「神酒クリニック」。ある日顧客から、意識のない女性の診察依頼が。全身ずぶ濡れの彼女はなんと記憶喪失。けれど突然「爆弾が爆発する」と呟き…。天才的な洞察力で人の心を見抜く精神科医の天久翼は、彼女・美鈴の記憶を取り戻すことに。彼女と、相次ぐビル爆破との関係は。そして翼の遅すぎる初恋は…。痛快すぎる医師達のノンストップエンタメ!


読み始め:7月26日 読了:8月4日

知念 実希人(ちねん・みきと)
1978年、沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。 2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー。「天久鷹央」シリーズが人気を博し、15年『仮面病棟』が啓文堂文庫大賞を受賞、ベストセラーに。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』で、18年、19年本屋大賞連続ノミネート。今もっとも多くの読者に支持される、最注目のミステリー作家

作者が現役のお医者さんなんですね〜!
医者が作家になるって、多いのかな?

| book | 20:23 | comments(0) | - |
神酒クリニックで乾杯を

読書メモ--------------------------------
神酒クリニックで乾杯を 知念実希人 著

医療事故で働き場所を失ってしまった外科医の九十九勝己は、知人の勧めで「神酒クリニック」で働くことに。そこでは院長の神酒章一郎を初め、腕は立つが曲者の医師達が、世間に知られることなくVIPの治療を行っていた。彼らに振り回されつつも、新しい職場に慣れていく勝己。しかし神酒クリニックには彼が知らない裏の顔が。秘密のクリニックで勝己が請け負う「仕事」とは!?個性的過ぎる医師達が贈る、メディカル・エンタメミステリ、ここに開幕!!


読み始め:7月13日 読了:7月26日

ちょっと漫画チックなあり得ないストーリーだけど
ま、楽しんで読めた!
最後までだまされちゃったけど。。。height="16"

| book | 13:20 | comments(0) | - |
陽炎

読書メモ--------------------------
陽炎 今野 敏 著
東京湾にまたがるレインボーブリッジで、乗り捨てられている車が発見された。乗用車には、男女の連名で遺書らしきものが遺されていた。東京湾臨海署・刑事課強行犯係の安積警部補は、指令を受け、部下の須田と黒木を現場に向かわせる。果たして、追い込まれた男女の心中事件なのか?だが、現場から戻った須田刑事からは、『偽装心中』という意外な言葉が―。須田の仮説を信じる安積たちは、謎に包まれた事件の真相に辿り着けるのか!?(「偽装」より)。表題作を始めとする八編を収録した、大好評新ベイエリア署シリーズ待望の刊行。
 読み始め:7月6日 読了:7月12日

ベイエリア分署 安積警部補シリーズ…何作目だ?
登場人物がわかってるだけに
就寝前だけの読書にしては読むのが早い
特にこの本は短編集だったし。。。

次回は、毛色を替えて
初めての作家さんの本に挑むことにした

| book | 11:13 | comments(0) | - |
残照

読書メモ---------------------------
残照 今野 敏 著

東京・台場で少年たちのグループの抗争があり、一人が刃物で背中を刺され死亡する事件が起きた。直後に現場で目撃された車から、運転者の風間智也に容疑がかけられた。東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補は、交通機動隊の速水警部補とともに風間を追うが、彼の容疑を否定する速水の言葉に、捜査方針への疑問を感じ始める。やがて、二人の前に、首都高最速の伝説を持つ風間のスカイラインが姿を現すが…。興奮の高速バトルと刑事たちの誇りを描く、傑作警察小説。

読み始め:6月25日 読了:7月5日

安積警部補シリーズ6作目…  
シリーズ作は面白いんだけど
流石に6作目ともなると、若干。。。(苦笑)

今回は、安積警部補とスープラ・パトカー交機隊率いる
速水警部補が主に活躍する

黒い亡霊…と呼ばれる走り屋 風間との命がけのカーチェイスは
ちょっとハラハラドキドキしながら読んだ(笑)

| book | 14:35 | comments(0) | - |
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