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禁断の魔術
迎え盆に行った帰り、電車を乗り過ごすほど夢中になってた本は…

姉を見殺しにされ天涯孤独となった青年。愛弟子の企てに気づいたとき、湯川がとった驚愕の行動とは。かつて湯川が指導した、高校の物理クラブの後輩・古芝伸吾が帝都大に入学してきた。だが彼は早々に大学を中退してしまい、その影には彼の姉の死が絡んでいたらしい。その頃、フリージャーナリストが殺された。その男は代議士の大賀を執拗に追っており、大賀の番記者が伸吾の死んだ姉であったことが判明した。草薙は伸吾の姉の死に大賀が関与しており、伸吾が大賀への復讐を企んでいると警戒する。湯川はその可能性を否定しつつも、伸吾が製作したある“装置"の存在に気づいていた。「私は君にそんなことをさせたくて科学を教えたんじゃない」――湯川と愛弟子の対決の結果は!? 単行本『禁断の魔術』では中編(250枚)「猛射つ」として発表された作品に、200枚超加筆する文庫オリジナル長編バージョン。(「BOOK」データベースより)

ガリレオシリーズとしては第8弾のこの作品。。。
最後まで後輩がジャーナリストを殺したのか?
そんなはずはないよね?と自問自答しながら読んでました!
読み終わって、スッキリ!(笑)
 
| book | 16:13 | comments(0) | - |
人魚の眠る家

今日はまた、義母と一緒に整形外科へ。。。
だいぶ痛みが取れたと言ったら、今回はヒアルロン酸だけ注射して
あとは飲み薬で様子を見ましょうとのこと

その注射、先週痛くなかったので…そのつもりで軽く構えていたら
今日はちょっと痛かったんですけど(涙)

義母も今日の注射は痛かったらしい
この間はいつしたのかわからなかったみたいなのにね(笑)
さて、次は3週間後!早く治るといいな~!


北海道旅行の飛行機で読み始め、今日待ってる間に読み終わった本は…
読書メモ--------------------------------------------------------------------
答えてください。
娘を殺したのは私でしょうか。
東野圭吾作家デビュー30周年記念作品

『人魚の眠る家』

娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。娘がプールで溺れたー。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。愛する人を持つすべての人へ。感涙の東野ミステリ。こんな物語を自分が書いていいのか?今も悩み続けています。  
 東野圭吾  

読み始めたら止まらない!眠くならなくて困った本
やっぱり東野さんの本、好きです♫

| book | 21:12 | comments(0) | - |
最終退行

読書メモ----------------------------------------------------------------

都市銀行の中でも「負け組」といわれる東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、締め付けを図る本部と、不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟みに遭っていた。一方、かつての頭取はバブル期の放漫経営の責任をもとらず会長として院政を敷き、なおも私腹を肥やそうとしている。リストラされた行員が意趣返しに罠を仕掛けるが、蓮沼はその攻防から大がかりな不正の匂いをかぎつけ、ついに反旗を翻す。日本型金融システムの崩壊を背景に、サラリーマン社会の構造的欠陥を浮き彫りにする長編ミステリー。
(「BOOK」データベースより)



はじめは、なかなか読み進まなくて…読み始めるとすぐ眠くなるという
寝る前にはもってこいの本でしたが、だんだん面白くなってきました(笑)

| book | 21:46 | comments(0) | - |
鉄の骨

本読書メモ-----------------------------------------------------------------
鉄の骨 池井戸潤
会社がヤバい。彼女とヤバい。
次の地下鉄工事、何としても取って来い。――「談合」してもいいんですか?

中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く――技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に、「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ!(「BOOK」データベースより)

談合…実際に、こういったことがあるんだなぁ〜!
なんだか、もやもやするけど。。。(苦笑)

平太と萌…どうなったかな?ハート
 

| book | 05:23 | comments(0) | - |
悲嘆の門

本読書メモ---------------------------------------------------------------
悲嘆の門 宮部みゆき

インターネット上に溢れる情報の中で、法律に抵触するものや犯罪に結びつくものを監視し、調査するサイバー・パトロール会社「クマー」。大学一年生の三島孝太郎は、先輩の真岐に誘われ、五カ月前からアルバイトを始めたが、ある日、全国で起きる不可解な殺人事件の監視チームに入るよう命じられる。その矢先、同僚の大学生が行方不明になり…。“言葉”と“物語”の根源を問う、圧倒的大作長編 (「BOOK」データベースより)

すごかった!
久々に読んだ宮部みゆきさんの長編…
上中下巻の三部作なのに、早く読み終わった!
電車移動や病院での待ち時間があったにせよ、アタシ的に猛スピードで読んだという実感
フィクションとはいえ、圧倒される展開にドキドキしながら楽しめた作品
やっぱ、宮部みゆきさんてすごいわ〜kyu

| book | 09:59 | comments(0) | - |
かばん屋の相続
病院の待ち時間に読んでた本は…

池井戸 潤さんの「かばん屋の相続」

池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。乗り込んできた長男と対峙する小倉太郎。父の想いはどこに?表題作他五編収録。
(「BOOK」データベースより)
十年目のクリスマス・セールストーク・手形の行方・芥のごとく
妻の元カレ・かばん屋の相続…と6つの短編からなるこの本
それぞれに読み応えのあるストーリーで、すごいなぁ〜と感服

さて、まだまだ病院での時間つぶしは続きそう。。。
次は何読もうかなハート
| book | 16:06 | comments(0) | - |
夢幻花

夫の耳鼻科検診は、今2週間に一度なので、付き添ってると読書が進む!
今回も読み始めたら止まらなくなりアタシにしては読み終わるのが早かったびっくり

本読書メモ------------------------------------------------------------------
久しぶりの東野圭吾さんの本で「夢幻花」
黄色いアサガオだけは追いかけるな―。この世に存在しないはずの花をめぐり、驚愕の真相が明らかになる長編ミステリ。
花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。第一発見者の孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップするとともに、この花が縁で知り合った大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた…。宿命を背負った者たちの人間ドラマが展開していく“東野ミステリの真骨頂”。第二十六回柴田錬三郎賞受賞作。
黄色いあさがお、確かにあまり見たことないかも?と思い検索したら
実際には2014年の10月頃、研究されて幻のあさがおが再現されてるらしいですね
でもまだ研究段階で、新品種として売り出すことは難しいようです

読み進むに連れ、意外な人間関係のつながりで先が気になって気になって
昨日と今日の二日間(胃痛に悩まされながら)で読了しちゃったチョキ

| book | 15:44 | comments(0) | - |
七つの会議
本読書メモ---------------------------------------------------------------
七つの会議(集英社文庫) 池井戸 潤(著)

きっかけはパワハラだった! 会社の業績を牽引する稼ぎ頭のトップセールスマンであるエリート課長・坂戸宣彦。彼を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下で「居眠り八角」と呼ばれている万年係長・八角民夫だった。そして役員会が下した結論は、不可解な人事の発令だった。いったい二人の間に何があったのか。いったい今、会社で何が起きているのか。事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな会社の秘密に迫る。決して明るみには出せない暗部が浮かび上がる。ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げられる迫真の物語。日本の今、企業の正体をあぶり出す、大ベストセラーとなった衝撃のクライム・ノベル。
(「BOOK」データベースより)


短編集かと思いきや、全部絡んでいて一つに繋がる…読み応えのある一冊
大企業のノルマに追われ、不正を犯してしまう!それがとんでもない大事にビックリ
最終的には、不正が暴かれ悪人は処罰を受ける訳だが。。。

今や、政界でもウソツキばかり!真実は何処?
本のようにすかっと不正を暴いてもらいたいモノですねため息
| book | 21:01 | comments(0) | - |
君の膵臓をたべたい

タイトルがグロくて、夫に面白いよと勧められたけどちょっと敬遠してた本!

本読書メモ-------------------------------------------------------------------
住野よる 著 「君の膵臓を食べたい」

偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!


読んでみると、面白くて早く読みたくてうずうずした(笑)
最後の方、えっ?という意外な展開に涙、涙だったけど…
最終的には、微笑ましく綴じていてほのぼのしたハート
お勧めの一冊ですびっくり

| book | 21:48 | comments(0) | - |
牡丹色のウエストポーチ
本読書メモ------------------------------------------------------------------------
毎年、秋になると発行される赤川次郎さんの登場人物が読者とともに年齢を重ねる
「爽香シリーズ」今回で丁度30作目!牡丹色のウエストポーチ・杉原爽香44歳の春

「杉原爽香の娘を殺して」夜明け前の公園で交わされた契約が、危険な事件の連鎖を誘い込む。不穏な思惑などつゆ知らず、学校行事の一環で山間のキャンプ地に赴くこととなった爽香と娘の珠実。楽しいはずの旅行先で、殺意は着実に迫りつつあった…。新たな事件、移ろう人間関係、それぞれの成長。登場人物が読者とともに年齢を重ねる大人気シリーズ第三十弾! (「BOOK」データベースより)



人間関係が複雑すぎて、覚えられなくなりそう(苦笑)
でも、いつものことながらあっという間に読み終えちゃいました
また一年待たなくちゃか。。。汗

 
| book | 16:21 | comments(0) | - |
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