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恋のゴンドラ

読書メモ-----------------------------------------
恋のゴンドラ 東野圭吾 著

この恋の行方は、天国か地獄か。怒濤の連続どんでん返し!
真冬に集う男女8人の運命は?
あの東野圭吾が“恋愛"という永遠のミステリーに真っ向から挑む。衝撃の結末から目を逸らすな!

初め、短編小説なの?
と思う出だしで…
読んでいくうちに、みんな繋がっていくという(笑)


ラスト、余韻を残した終わり方
あのあと、どうなったかなぁ〜?気になる

| book | 16:57 | comments(0) | - |
邪魔
爽香シリーズを読み終えて…
さて、次は何にしようかと物色してると
夫にこれは?と出された本、裏表紙のブックデータを見ると
なんか読んだような内容!
でも、読書メモには一切記されてない。。。

本の画像が6月1日にupされてるところを見ると
きっと、義母の入院で忙しい日々を送ってた頃だからかな〜とheight="16"
ということで、忘れないうちに(. .)φメモメモ

読書メモ------------------------------
邪魔(上) 奥田英朗

及川恭子、34歳。サラリーマンの夫、子供2人と東京郊外の建売り住宅に住む。スーパーのパート歴1年。平凡だが幸福な生活が、夫の勤務先の放火事件を機に足元から揺らぎ始める。恭子の心に夫への疑惑が兆し、不信は波紋のように広がる。日常に潜む悪夢、やりきれない思いを疾走するドラマに織りこんだ傑作。

こちらが(上)

続いて(下)は…



九野薫、36歳。本庁勤務を経て、現在警部補として、所轄勤務。7年前に最愛の妻を事故でなくして以来、義母を心の支えとしている。不眠。同僚・花村の素行調査を担当し、逆恨みされる。放火事件では、経理課長・及川に疑念を抱く。わずかな契機で変貌していく人間たちを絶妙の筆致で描きあげる犯罪小説の白眉。

2002年版「このミステリーがすごい!」第2位
第4回大藪春彦賞受賞


最後の最後、ビックリした!えぇ〜〜っ うっそぉ〜height="16"
| book | 21:37 | comments(0) | - |
黄緑のネームプレート

土曜、日曜と…ジム頑張っちゃったら、疲れてしまったheight="16"
代行もあり、お気に入りのインストさんのスタジオメニューが重なって
ついつい2メニューずつ…(苦笑)

昨日の夜中、急に咳が出始めて…
念のためお医者さんに行ったら、ちょっと喉が赤いって
お薬処方してもらいました。。。
時期的に、インフルの予防接種の人とかいて混んでたから
また読書が進んだ!本がなかったらやってられない

読書メモ------------------------------------------
赤川次郎 著 黄緑のネームプレート
《杉原爽香46歳の秋》

家族旅行先で、入水自殺を図ろうとした“AYA”を助けた爽香と明男。その背景には“官邸御用達”と名高い大物作家・郡山の影が…。人気アナウンサーの降板、でっち上げられた不倫疑惑、現総理に反発する人々への圧力―すべてに郡山が関わっていると睨んだ爽香は、次第に事件の真相へ迫っていく!登場人物が読者と共に年齢を重ねる大人気シリーズ!

いつまで続くのか、爽香、46歳。。。(笑)
爽香シリーズは、いっつもさらっと読みおわっちゃう!
なんでかな?

| book | 21:13 | comments(0) | - |
影踏み

台風19号…ものすごい爪跡をを残していったheight="16"

アタシの実家は、栃木の足利市で…
かの有名な足利学校のあるところなのだが
一級河川の渡良瀬川が流れており、実家はすぐ裏が土手!

あちこちで川の決壊速報が流れるたびに、ドキドキしてた
親戚や知り合いは取り敢えず…難を逃れたけど
近辺の市、太田、桐生、佐野では被害があったみたい

特に、佐野…酷かった!
友達にラインしたら、大丈夫と返事があったので
一応安心したけど、あのあと、どうしたか。。。
気になってるものの、あんまりどーした?どーした?
と聞くのも悪いかな〜とそのまま…


さて、ジムが休みになったり、病院での待ち時間に
読書が進んで読み終わった本は。。。

読書メモ-------------------------------------------------
影踏み  横山秀夫 著

窃盗罪での服役を終え出所した真壁修一(34)が真っ先に足を向けたのは警察署だった。二年前、自らが捕まった事件の謎を解くために。あの日忍び込んだ家の女は夫を焼き殺そうとしていた―。生きている人間を焼き殺す。それは真壁の中で双子の弟・啓二の命を奪った事件と重なった。十五年前、空き巣を重ねた啓二を道連れに母が自宅に火を放った。法曹界を目指していた真壁の人生は…。一人の女性をめぐり業火に消えた双子の弟。残された兄。三つの魂が絡み合う哀切のハード・サスペンス。


読み始めは、泥棒さんの話で、う〜ん…てな感じで
乗り気じゃなかったけど、読み進むにつれて面白くなっていった
横山さんの本は初めてだったが、まぁまぁってところかな!(笑)
 

| book | 13:58 | comments(0) | - |
継続捜査ゼミ

読書メモ-------------------------
つい最近読み終わったのは…今野 敏 著 「継続捜査ゼミ

元刑事、警察学校校長を最後に退官した小早川の再就職先は三宿女子大学。「刑事政策演習ゼミ」、別名「継続捜査ゼミ」を担当し、5人の女子大生と挑む課題は、公訴時効廃止後の未解決の殺人等重要事案。逃走経路すらわからない15年前の老夫婦殺人事件だった。警察小説の名手が贈る、新たなる捜査が始まる!






会話文が多かったのか、寝る前だけに読んでた割に
早く読み終わった気がする。。。
今野さんの本は、だいたい最後がスッキリ終わるので
ある意味安心して読める(笑)

これ、続きが出そうだな〜って思ってたら
もうすでに出てるみたい!早く読みたいな

| book | 16:36 | comments(0) | - |
検事の信義

昨日、ベッドの移動をしたばっかりなのに…
今朝リハビリ病院から連絡があって、急遽義母の退院が
今週の6日金曜に決まった早っ

丁度、介護機器のレンタル会社さんもみえて
段差解消のステップやらベッドからの移動に便利な手すりなど
設置してもらえたので良かった
さぁ、忙しくなるなぁ〜〜height="16"
なかなか自分の時間がとれなくなっちゃうかなぁ〜height="16"
ジムだけはなんとしてでも死守せねば(笑)

読書メモ--------------------------------------------------
お気に入りの柚月さんの本、読み終わっちゃった。。。

任官5年目の検事・佐方貞人は、認知症だった母親を殺害して逮捕された息子・昌平の裁判を担当することになった。昌平は介護疲れから犯行に及んだと自供、事件は解決するかに見えた。しかし佐方は、遺体発見から逮捕まで「空白の2時間」があることに疑問を抱く。独自に聞き取りを進めると、やがて見えてきたのは昌平の意外な素顔だった…。(「信義を守る」)
累計40万部突破佐方貞人シリーズ、6年ぶりの新刊
作家デビュー10周年記念作品

罪はまっとうに裁かれなければならない
孤高の検事の勇気と執念を描いた、心ふるわすリーガルミステリー!
もう最高!早く次の作品が読みたーい

| book | 16:14 | comments(0) | - |
検事の死命

 

朝10時に予約してあった病院へ、骨粗鬆症のお薬をもらいに。。。
終わったのは11時半近く!やっぱりね
だから、いつも待ち時間は読書タイムと割り切ることにしてる

読書メモ----------------------------------------------
検事の死命 柚月裕子 著


電車内で女子高生に痴漢を働いたとして会社員の武本が現行犯逮捕された。武本は容疑を否認し、金を払えば示談にすると少女から脅されたと主張。さらに武本は県内有数の資産家一族の婿だった。担当を任された検事・佐方貞人に対し、上司や国会議員から不起訴にするよう圧力がかかるが、佐方は覚悟を決めて起訴に踏み切る。権力に挑む佐方に勝算はあるのか(「死命を賭ける」)。正義感あふれる男の執念を描いた、傑作ミステリー。
(「BOOK」データベースより)

今、嵌まりに嵌まっている作家さんの佐方貞人シリーズ
めちゃくちゃ面白い
いつもは読まない解説まで…
解説者も、好きな作家さんが多いのでね(笑)

| book | 20:26 | comments(0) | - |
検事の本懐

読書メモ----------------------------------------------
検事の本懐 柚月裕子 著

ガレージや車が燃やされるなど17件続いた放火事件。険悪ムードが漂う捜査本部は、16件目の現場から走り去った人物に似た男を強引に別件逮捕する。取調を担当することになった新人検事の佐方貞人は「まだ事件は解決していない」と唯一被害者が出た13件目の放火の手口に不審を抱く(「樹を見る」)。権力と策略が交錯する司法を舞台に、追い込まれた人間たちの本性を描いた慟哭のミステリー、全5話。第15回大藪春彦賞受賞作。
「BOOK」データベースより
この本は、短編集だったけど
普通の短編集と違って、佐方貞人という主人公の
検事時代を綴ったモノで
↓に読んだ以前のことが書かれている!
少しずつ、彼の謎が解けていくようで
面白かった!

| book | 16:59 | comments(0) | - |
最後の証人

今日、先日受けた介護認定審査の結果が届いた
やっぱり、要介護2だった。。。

看護師さんに話を聞いていた時点で
もう3は無理だな〜と確信してたけどね

さて、気を取り直して…昨日読み終わった本の記録を

読書メモ----------------------------------------------
最後の証人 柚月  裕子 著

検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。ホテルの密室で男女の痴情のもつれが引き起こした刺殺事件。現場の状況証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。それにもかかわらず、佐方は弁護を引き受けた。「面白くなりそう」だから。佐方は法廷で若手敏腕検事・真生と対峙しながら事件の裏に隠された真相を手繰り寄せていく。やがて7年前に起きたある交通事故との関連が明らかになり…。
久々のヒット大好きな作家さんとなりそうです

ただ、この本を読み始めると…止まりません(笑)
寝る前の読書本には不向きです
次が気になって頭が冴えちゃうし、余韻で1時間近くは瞑想してるかも

| book | 21:07 | comments(0) | - |
盤上の向日葵

読書メモ----------------------------------------------
盤上の向日葵  柚月  裕子 著

実業界の寵児で天才棋士――。 男は果たして殺人犯なのか! ?

さいたま市天木山山中で発見された白骨死体。唯一残された手がかりは初代菊水月作の名駒のみ。それから4ヶ月、叩き上げ刑事・石破と、かつて将棋を志した若手刑事・佐野は真冬の天童市に降り立つ。向かう先は、世紀の一戦が行われようとしている竜昇戦会場。果たしてその先で二人が目撃したものとは! ?日本推理作家協会賞作家が描く、渾身の将棋ミステリー!



新書版の分厚い本を持ち運ぶのは…容易じゃなかったけど
なんとか無事読了した(苦笑)

途中から、最後が読めてきて、とても切なくなったけど
一切将棋のことは無知なアタシでも、楽しめた一冊でした

| book | 17:02 | comments(0) | - |
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