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闇の争覇

読書メモ--------------------------------
今野 敏 著 「闇の争覇」

新宿・歌舞伎町。深夜の路上にイラン人の惨殺死体が三つ転がっていた。素手で殺人を重ねる謎の大男、錯綜する各国マフィア。大男を治療したため事件に巻き込まれた外科医・犬養は、新宿署の松崎、格闘家・五条らとともに大男に対峙する。

「38口径の告発」の続編て感じ

前作から、さらに息子が成長してて
こんな子供、いるの?
ってくらい頼もしいところも!(笑)

またまた、ハラハラさせられる展開に
面白く、読めた!

| book | 20:49 | comments(0) | - |
清明

おとといの午後から胃が痛くなったり
めまいがしたり…ストレス?自律神経失調症?
もう、嫌になっちゃう
一昨日の夜は、読書も出来ずベッドに倒れ込んだheight="16"

読書メモ-----------------------------
隠蔽捜査8 清明 今野敏 著

神奈川県警刑事部長に着任した異色の警察官僚・竜崎伸也。着任早々、県境で死体遺棄事件が発生、馴染みの警視庁の面々と再会するが、どこかやりにくさを感じる。さらに被害者は中国人と判明、公安と中国という巨大な壁が立ちはだかることに。一方、妻の冴子が交通事故を起こしたという一報が…。益々スケールアップの第八弾!




前作を読了してすぐに、続きが読みたくなったことを記憶してる
それから約一年、待ってましたよぉ〜(笑)

大森署署長から神奈川県警本部の刑事部長として異動になって
どんな展開になるんだろうと期待してたのに
会話文が多いので、すぐ読み終わっちゃう
ちょっともったいない感じ。。。

でもま、面白かったのでいっか!  

| book | 15:16 | comments(0) | - |
38口径の告発
読書メモ--------------------------------
38口径の告発 今野 敏 著

深夜の歌舞伎町で、銃弾に傷ついた男が診療所に運び込まれた。「犯人は、警官だ」彼らの残した言葉は、新宿署の刑事たちを激しく動揺させ、やがて外科医・犬養を巻き込んだ事件へと発展してゆく。警察小説の旗手が送る、傑作ハードボイルド。






今野さんの警察ものとしては、初め取っつきにくかったheight="16"
だって、犯人が警察官だなんて…height="16"

読み進むうちに、診療所の医師犬養とその息子の関係が面白く
読むスピードが上がる(笑)

それにしても、犬養医師、無茶し過ぎ!
最後、どうなることかとハラハラドキドキしちゃった
| book | 20:05 | comments(0) | - |
ヒトリシズカ

読書メモ--------------------------------
誉田 哲也 ヒトリシズカ

見えそうで見えない。手が届きそうで届かない。時と場所、いずれも違うところで起きる五つの殺人事件。その背後につらつく女の影。追う警察の手をすり抜ける女は幻なのか。いまもっとも旬な著者の連作ミステリー。 
本書は、あなたに新しい興奮をもたらす。それは、第一章「闇一重」で幕を開ける。男が拳銃で撃たれて死亡する。犯人逮捕が間近となった矢先、司法解剖をした法医学者から連絡が入る。心臓に達していた銃弾は、一度止まってからまた動いたというのだ―。第二章 「蛍蜘蛛」で驚愕、第四章「罪時雨」で唖然、最終章「独静加」で…何を見る?―。

初め、短編集なのかな?
と、思って読んでると…
みんな繋がってくると言う。。。

最後は、切ないな〜って…そんな一冊

| book | 16:54 | comments(0) | - |
アクアマリンの神殿
読書メモ------------------------------
アクアマリンの神殿 海堂 尊 著

長い“眠り”から目覚め、未来医学探究センターに独りきりで暮らす少年アツシ。彼は正体を隠し騒がしい学園生活を送る一方、深夜には秘密の業務を行っていた。それは、センターで眠る“女神”を見守ること。だがやがて過酷な運命が次々とアツシを襲い、ある重大な決断を迫られる。懊悩の末、彼が選んだ“未来”とは―?先端医療の歪みに挑む少年の成長を瑞々しく描き、生き方に迷うすべての人に勇気を与える、青春ミステリ長編!


最近、義母の認知がアタシの人格を壊すように
気に障って、気に障って…
本当に、普通の神経じゃ考えられなことばっかりする

そんなだからかなのかなぁ〜?
この間は、もうすぐ5才になる孫娘と本気で喧嘩しちゃった

わだかまりが残るほど深く…
こんな気持ちになるなんて、自分でもビックリ!
夜一人でいると、急に涙が出てくる。。。
このままだと、自分が自分でなくなりそう
自己嫌悪の塊、もしかしたら鬱?

ジムでズンバを踊ってるとき
テレビでドラマやクイズ番組を見てるとき
読書してるとき…そう、何かに没頭していないと
気が休まらない、胃薬が手放せない

長女夫婦が新居を建てて、引っ越ししたのに
なんだかなぁ〜な日々を送ってる
何やってるんだろう、アタシ!はぁ〜
| book | 16:45 | comments(0) | - |
モルフェウスの領域
読書メモ-------------------------------------
モルフェウスの領域 海堂 尊 著
桜宮市に新設された未来医学探究センター。日比野涼子はこの施設で、世界初の「コールドスリープ」技術により人工的な眠りについた少年の生命維持業務を担当している。少年・佐々木アツシは両眼失明の危機にあったが、特効薬の認可を待つために5年間の“凍眠”を選んだのだ。だが少年が目覚める際に重大な問題が発生することに気づいた涼子は、彼を守るための戦いを開始する。人間の尊厳と倫理を問う、最先端医療ミステリー!



現実的に人間が人工冬眠して
5年後とかに生き返ることが出来たとしたなら…
すごいことだけど、無理だよね。。。
でも、そんなことも含めて楽しめた一冊

続編もあるので、これから読みます
| book | 20:56 | comments(0) | - |
蟻の菜園

読書メモ-------------------------
柚木 裕子 著 「蟻の菜園」

結婚詐欺容疑で介護士の円藤冬香が逮捕された。婚活サイトで彼女と知り合った複数の男性が相次いで死亡していたのだ。しかし冬香は容疑を否認。アリバイも完璧だった。美貌の冬香の身にいったい何があったのか。関心を抱いたフリーライターの今林由美が冬香の過去を追い北陸に向かうと、30年前に起きたある未成年事件にたどり着く。由美は、父親を刺した少女と冬香との関連を疑うが、証拠がなく暗礁に乗り上げてしまう…。
読み始め…12/28 読了…1/6

今日は朝から眠くて眠くて…
特にお昼食べてから、眠気が強くなってheight="16"
仕方ないので、普段あまり飲まないコーヒーを飲んで
好きな作家さんの本を読んだら、眠気が飛んだ(笑)

いやぁ〜、しかしすごいね、この柚月さんて。。。
父親の虐待を受けた姉妹の生き様を
フリーライターが記事にしようと追っていく話なんだけど
すごい!ビックリ!面白い!
読み始めたら止まらない

| book | 17:06 | comments(0) | - |
悪寒

読書メモ---------------------------
悪寒 伊岡 瞬 著
大手製薬会社社員の藤井賢一は、不祥事の責任を取らされ、山形の系列会社に飛ばされる。鬱屈した日々を送る中、東京で娘と母と暮らす妻の倫子から届いたのは、一通の不可解なメール。“家の中でトラブルがありました”数時間後、倫子を傷害致死容疑で逮捕したと警察から知らせが入る。殺した相手は、本社の常務だった―。単身赴任中に一体何が?絶望の果ての真相が胸に迫る、渾身の長編ミステリ。

妻に裏切られた夫の心理
娘からも拒絶され…認知の母親もいる
やりきれない状況の中
真実は何処にあるのかと、突きつめていく
絶望の先に、愛は存在したのか?

ころころ変わる展開に、眠気も吹っ飛ぶ
暗い内容なんだけど、もう読んじゃったの?
と、夫に言われるほど一気読み(笑)
まぁまぁ面白かったかな

| book | 15:41 | comments(0) | - |
夫のトリセツ

読書メモ----------------------------------------------
夫のトリセツ 黒川 伊保子

話が通じない、思いやりがない、わかってくれない、とにかく気が利かない…それでも、夫をあきらめない。夫婦70年時代のバイブル!40万部突破の『妻のトリセツ』、待望の第2弾!
夫がどこかで、第1弾の「妻のトリセツ」と
第2弾である「夫のトリセツ」が面白いという情報を得て
探して買ってきた!
(まだ妻のトリセツは未購入、売り切れらしい)
で、アタシに読めと…(笑)

男脳と女脳が違うというのはわかった
確かにね〜と、思うところ多々あり
今までよりは、そんな男脳を理解出来るようになったかも?

夫にも、早く「妻のトリセツ」を購入してもらって
ちゃんと女脳を理解してもらいたいわ

| book | 20:57 | comments(0) | - |
臨床真理

つい昨日読了した本は…
柚木裕子さんの「臨床真理」

読書メモ-----------------------------------

人の感情が色でわかる「共感覚」を持つという不思議な青年―藤木司を担当することになった、臨床心理士の佐久間美帆。知的障害者更生施設に入所していた司は、親しくしていた少女、彩を喪ったことで問題を起こしていた。彩は自殺ではないと主張する司に寄り添うように、美帆は友人の警察官と死の真相を調べ始める。だがやがて浮かび上がってきたのは、恐るべき真実だった…。人気を不動にする著者のすべてが詰まったデビュー作!


これがデビュー作とは…素晴らしい!
最後の方は、手に汗をかきながら読んだ。。。
意外な結末に驚いた
 

| book | 14:32 | comments(0) | - |
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