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コーヒーが冷めないうちに

読書メモ---------------------------------------------------------
今、読んでいる本は…川口俊和 コーヒーが冷めないうちに

とある街の、とある喫茶店のとある座席には不思議な都市伝説があった
その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという
ただし、そこにはめんどくさい……
非常にめんどくさいルールがあった






 

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| book | 11:45 | comments(0) | - |
危険なビーナス

今朝起きても、まだ胃痛が治まらず…
今日のジムは諦めました
スタッフさんもプログラムを確認したら昨日と一緒だったし

ということで、ここからは、この間読み終わった本の記録を…
読書メモ--------------------------------------------
東野圭吾 危険なビーナス

弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である弟の家族に近づく。兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、時が経てば経つほど、彼女に惹かれていく。(「BOOK」データベースより)


面白くて面白くて一気に読んでしまった
寝る前に読むには向いてない本でした(笑)
 

| book | 11:21 | comments(0) | - |
海の見える理髪店

読書メモ------------------------------------------
荻原 浩さんの海の見える理髪店を読了した

第155回直木賞受賞作
主の腕に惚れた大物俳優や政財界の名士が通いつめた伝説の床屋。ある事情からその店に最初で最後の予約を入れた僕と店主との特別な時間が始まる「海の見える理髪店」。意識を押しつける画家の母から必死に逃れて十六年。理由あって懐かしい町に帰った私と母との思いもよらない再会を描く「いつか来た道」。仕事ばかりの夫と口うるさい義母に反発。子連れで実家に帰った祥子のもとに、その晩から不思議なメールが届き始める「遠くから来た手紙」。 親の離婚で母の実家に連れられてきた茜は、家出をして海を目指す「空は今日もスカイ」。父の形見を修理するために足を運んだ時計屋で、忘れていた父との思い出の断片が次々によみがえる「時のない時計」。数年前に中学生の娘が急逝。悲嘆に暮れる日々を過ごしてきた夫婦が娘に代わり、成人式に替え玉出席しようと奮闘する「成人式」。人生の可笑しさと切なさが沁みる、大人のための“泣ける"短編集。

伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも「あの時」に戻ることができたら…。母と娘、夫と妻、父と息子。近くて遠く、永遠のようで儚い家族の日々を描く物語六編。誰の人生にも必ず訪れる、喪失の痛みとその先に灯る小さな光が胸に染みる家族小説集。
(「BOOK」データベースより)

久々に読んだ短編集…
一つ一つの作品に、問題提示しているような何か含みがあり
読んだあとに、少し考えちゃうような、そんな作品でした。。。

| book | 16:21 | comments(0) | - |
祈りの幕が下りる時

読書メモ-----------------------------------------------
祈りの幕が下りる時 東野圭吾 著

悲劇なんかじゃない。これが私の人生。加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのか---。明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。
シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作(「BOOK」データベースより)



加賀恭一郎シリーズ…やっと謎が解けた。。。

↓パオ…意外と難しい(^ ^;Δ フキフキ

 

| book | 11:10 | comments(0) | - |
贖罪

読書メモ-----------------------------------------------------------------
贖罪 湊かなえ 著

15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。娘を喪った母親は彼女たちに言った―あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい、と。十字架を背負わされたまま成長した四人に降りかかる、悲劇の連鎖の結末は!?特別収録:黒沢清監督インタビュー。
(「BOOK」データベースより)


久々に読んだ湊かなえさんの本、やっぱりちょっと怖い(苦笑)

| book | 21:37 | comments(0) | - |
虚ろな十字架

読書メモ-----------------------------------------------------------------
虚ろな十字架 東野圭吾

中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた―。
(「BOOK」データベースより)
死刑制度とか重いテーマに、読み始めは少し気後れ気味だったけど
途中から、結末が気になって気になって…
さすが、東野さんの書かれた本だな〜て!(笑)
いろいろと考えさせられた一冊でした。。。

| book | 20:52 | comments(0) | - |
今夜は眠れない

読書メモ------------------------------------------------------------
宮部みゆき 著  今夜は眠れない
ミステリーの女王 宮部みゆき 青い鳥文庫第2弾>うちに5億円の遺産が!?なぞの大金にふりまわされる平凡な3人家族。真相を解明すべく、中学生コンビが大活躍!びっくり仰天の結末を読みおわるまでまさに「今夜は眠れない」!!雅男は、サッカーが好きなごくふつうの中学生。ある日とつぜん、“放浪の相場師”とよばれた人物から、母さんに5億円もの遺産がのこされた。ふってわいたなぞの大金で、両親のあいだはぎくしゃくし、平凡だったはずの3人家族がバラバラに……。「5億円のなぞはぼくがとく!」クールな親友・島崎も一枚かんで、中学生コンビが大活躍。おどろきの結末はだれにも話さないで!


最後の最後まで、騙された。。。
ビックリ(笑)

雅男の友達もいいキャラ出してて面白かったな!

| book | 17:20 | comments(0) | - |
灰色のパラダイス

読書メモ-----------------------------------------------------------------------

灰色のパラダイス 赤川次郎 著
杉原爽 45歳の冬


大晦日に開かれるクラシック・コンサートの手伝いをすることとなった杉原爽香。準備が着々と進む中、思いがけず誘拐事件の渦中に巻き込まれてしまった。犯罪の片棒を担ぐ者や、愛息を奪われた夫妻。悲劇の当事者たちはさらなる泥沼にはまっていき…。爽香は相次ぐ事件の連鎖を断ち切ることができるか!?読者と共に登場人物が年齢を重ねる大人気シリーズ第31弾!



もう爽香も45歳ですって!
確か、爽香が15歳から始まったんじゃなかったかな?
作者の赤川さんもすごいけど、読み続けてるアタシもすごくない?(笑)

| book | 21:28 | comments(0) | - |
犯人に告ぐ2

読書メモ------------------------------------------------------------------

犯人に告ぐ2下 闇の蜃気楼 雫井脩介

身代金受け渡しの日時を目前に控え、捜査を指揮する神奈川県警の巻島は、被害者家族と警察の間に言いしれぬ溝を感じ取っていた。被害者家族の協力のもと捜査態勢を敷く神奈川県警だったが、それを嘲笑うかのように裏では犯人側の真の計画が進行していた―。姿の見えない犯人を追う警察、巧妙な罠を張り巡らす犯人グループ、子どもの命を救うため葛藤し続ける被害者家族。三者は互いに牽制し合い、前代未聞の攻防を繰り広げる。そして迎える結末とは!?ミリオンセラーを記録した警察小説の金字塔、渾身のシリーズ第二弾!
(「BOOK」データベースより)

 


やっと下も読み終えた。。。
なんだか、引っ張って引っ張って、その割には最後があっけなかったような?
前作に比べたら、今ひとつって感じがした!

 

| book | 16:06 | comments(0) | - |
犯人に告ぐ

読書メモ--------------------------------------------------------------

犯人に告ぐ2上 闇の蜃気楼 雫井脩介
神奈川県警がその威信を懸けて解決に導いた「バッドマン事件」から半年、特別捜査官の巻島史彦は、刑事特別捜査隊を指揮し、特殊詐欺集団の摘発に乗り出していた。そんな中、振り込め詐欺グループに属していた砂山知樹は、指南役の天才詐欺師・淡野からこれまで日本の犯罪史上に類を見ない新たな誘拐計画を持ちかけられる。標的は横浜の老舗洋菓子メーカー〔ミナト堂〕。その〔ミナト堂〕と知樹には浅からぬ因縁があった――。2004年のミステリーランキングで軒並み第1位を獲得した警察小説の傑作、待望のシリーズ第二弾!
(「BOOK」データベースより)

寝室で読んでるとすぐ眠くなってしまう(笑)
やっと上を読み終えた。。。

| book | 21:53 | comments(0) | - |
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