<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

虚ろな十字架

読書メモ-----------------------------------------------------------------
虚ろな十字架 東野圭吾

中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた―。
(「BOOK」データベースより)
死刑制度とか重いテーマに、読み始めは少し気後れ気味だったけど
途中から、結末が気になって気になって…
さすが、東野さんの書かれた本だな〜て!(笑)
いろいろと考えさせられた一冊でした。。。

| book | 20:52 | comments(0) | - |
今夜は眠れない

読書メモ------------------------------------------------------------
宮部みゆき 著  今夜は眠れない
ミステリーの女王 宮部みゆき 青い鳥文庫第2弾>うちに5億円の遺産が!?なぞの大金にふりまわされる平凡な3人家族。真相を解明すべく、中学生コンビが大活躍!びっくり仰天の結末を読みおわるまでまさに「今夜は眠れない」!!雅男は、サッカーが好きなごくふつうの中学生。ある日とつぜん、“放浪の相場師”とよばれた人物から、母さんに5億円もの遺産がのこされた。ふってわいたなぞの大金で、両親のあいだはぎくしゃくし、平凡だったはずの3人家族がバラバラに……。「5億円のなぞはぼくがとく!」クールな親友・島崎も一枚かんで、中学生コンビが大活躍。おどろきの結末はだれにも話さないで!


最後の最後まで、騙された。。。
ビックリ(笑)

雅男の友達もいいキャラ出してて面白かったな!

| book | 17:20 | comments(0) | - |
灰色のパラダイス

読書メモ-----------------------------------------------------------------------

灰色のパラダイス 赤川次郎 著
杉原爽 45歳の冬


大晦日に開かれるクラシック・コンサートの手伝いをすることとなった杉原爽香。準備が着々と進む中、思いがけず誘拐事件の渦中に巻き込まれてしまった。犯罪の片棒を担ぐ者や、愛息を奪われた夫妻。悲劇の当事者たちはさらなる泥沼にはまっていき…。爽香は相次ぐ事件の連鎖を断ち切ることができるか!?読者と共に登場人物が年齢を重ねる大人気シリーズ第31弾!



もう爽香も45歳ですって!
確か、爽香が15歳から始まったんじゃなかったかな?
作者の赤川さんもすごいけど、読み続けてるアタシもすごくない?(笑)

| book | 21:28 | comments(0) | - |
犯人に告ぐ2

読書メモ------------------------------------------------------------------

犯人に告ぐ2下 闇の蜃気楼 雫井脩介

身代金受け渡しの日時を目前に控え、捜査を指揮する神奈川県警の巻島は、被害者家族と警察の間に言いしれぬ溝を感じ取っていた。被害者家族の協力のもと捜査態勢を敷く神奈川県警だったが、それを嘲笑うかのように裏では犯人側の真の計画が進行していた―。姿の見えない犯人を追う警察、巧妙な罠を張り巡らす犯人グループ、子どもの命を救うため葛藤し続ける被害者家族。三者は互いに牽制し合い、前代未聞の攻防を繰り広げる。そして迎える結末とは!?ミリオンセラーを記録した警察小説の金字塔、渾身のシリーズ第二弾!
(「BOOK」データベースより)

 


やっと下も読み終えた。。。
なんだか、引っ張って引っ張って、その割には最後があっけなかったような?
前作に比べたら、今ひとつって感じがした!

 

| book | 16:06 | comments(0) | - |
犯人に告ぐ

読書メモ--------------------------------------------------------------

犯人に告ぐ2上 闇の蜃気楼 雫井脩介
神奈川県警がその威信を懸けて解決に導いた「バッドマン事件」から半年、特別捜査官の巻島史彦は、刑事特別捜査隊を指揮し、特殊詐欺集団の摘発に乗り出していた。そんな中、振り込め詐欺グループに属していた砂山知樹は、指南役の天才詐欺師・淡野からこれまで日本の犯罪史上に類を見ない新たな誘拐計画を持ちかけられる。標的は横浜の老舗洋菓子メーカー〔ミナト堂〕。その〔ミナト堂〕と知樹には浅からぬ因縁があった――。2004年のミステリーランキングで軒並み第1位を獲得した警察小説の傑作、待望のシリーズ第二弾!
(「BOOK」データベースより)

寝室で読んでるとすぐ眠くなってしまう(笑)
やっと上を読み終えた。。。

| book | 21:53 | comments(0) | - |
禁断の魔術
迎え盆に行った帰り、電車を乗り過ごすほど夢中になってた本は…

姉を見殺しにされ天涯孤独となった青年。愛弟子の企てに気づいたとき、湯川がとった驚愕の行動とは。かつて湯川が指導した、高校の物理クラブの後輩・古芝伸吾が帝都大に入学してきた。だが彼は早々に大学を中退してしまい、その影には彼の姉の死が絡んでいたらしい。その頃、フリージャーナリストが殺された。その男は代議士の大賀を執拗に追っており、大賀の番記者が伸吾の死んだ姉であったことが判明した。草薙は伸吾の姉の死に大賀が関与しており、伸吾が大賀への復讐を企んでいると警戒する。湯川はその可能性を否定しつつも、伸吾が製作したある“装置"の存在に気づいていた。「私は君にそんなことをさせたくて科学を教えたんじゃない」――湯川と愛弟子の対決の結果は!? 単行本『禁断の魔術』では中編(250枚)「猛射つ」として発表された作品に、200枚超加筆する文庫オリジナル長編バージョン。(「BOOK」データベースより)

ガリレオシリーズとしては第8弾のこの作品。。。
最後まで後輩がジャーナリストを殺したのか?
そんなはずはないよね?と自問自答しながら読んでました!
読み終わって、スッキリ!(笑)
 
| book | 16:13 | comments(0) | - |
人魚の眠る家

今日はまた、義母と一緒に整形外科へ。。。
だいぶ痛みが取れたと言ったら、今回はヒアルロン酸だけ注射して
あとは飲み薬で様子を見ましょうとのこと

その注射、先週痛くなかったので…そのつもりで軽く構えていたら
今日はちょっと痛かったんですけど(涙)

義母も今日の注射は痛かったらしい
この間はいつしたのかわからなかったみたいなのにね(笑)
さて、次は3週間後!早く治るといいな~!


北海道旅行の飛行機で読み始め、今日待ってる間に読み終わった本は…
読書メモ--------------------------------------------------------------------
答えてください。
娘を殺したのは私でしょうか。
東野圭吾作家デビュー30周年記念作品

『人魚の眠る家』

娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。娘がプールで溺れたー。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。愛する人を持つすべての人へ。感涙の東野ミステリ。こんな物語を自分が書いていいのか?今も悩み続けています。  
 東野圭吾  

読み始めたら止まらない!眠くならなくて困った本
やっぱり東野さんの本、好きです♫

 

| book | 21:12 | comments(0) | - |
最終退行

読書メモ----------------------------------------------------------------

都市銀行の中でも「負け組」といわれる東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、締め付けを図る本部と、不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟みに遭っていた。一方、かつての頭取はバブル期の放漫経営の責任をもとらず会長として院政を敷き、なおも私腹を肥やそうとしている。リストラされた行員が意趣返しに罠を仕掛けるが、蓮沼はその攻防から大がかりな不正の匂いをかぎつけ、ついに反旗を翻す。日本型金融システムの崩壊を背景に、サラリーマン社会の構造的欠陥を浮き彫りにする長編ミステリー。
(「BOOK」データベースより)



はじめは、なかなか読み進まなくて…読み始めるとすぐ眠くなるという
寝る前にはもってこいの本でしたが、だんだん面白くなってきました(笑)

 

| book | 21:46 | comments(0) | - |
鉄の骨

本読書メモ-----------------------------------------------------------------
鉄の骨 池井戸潤
会社がヤバい。彼女とヤバい。
次の地下鉄工事、何としても取って来い。――「談合」してもいいんですか?

中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く――技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に、「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ!(「BOOK」データベースより)

談合…実際に、こういったことがあるんだなぁ〜!
なんだか、もやもやするけど。。。(苦笑)

平太と萌…どうなったかな?ハート
 

| book | 05:23 | comments(0) | - |
悲嘆の門

本読書メモ---------------------------------------------------------------
悲嘆の門 宮部みゆき

インターネット上に溢れる情報の中で、法律に抵触するものや犯罪に結びつくものを監視し、調査するサイバー・パトロール会社「クマー」。大学一年生の三島孝太郎は、先輩の真岐に誘われ、五カ月前からアルバイトを始めたが、ある日、全国で起きる不可解な殺人事件の監視チームに入るよう命じられる。その矢先、同僚の大学生が行方不明になり…。“言葉”と“物語”の根源を問う、圧倒的大作長編 (「BOOK」データベースより)

すごかった!
久々に読んだ宮部みゆきさんの長編…
上中下巻の三部作なのに、早く読み終わった!
電車移動や病院での待ち時間があったにせよ、アタシ的に猛スピードで読んだという実感
フィクションとはいえ、圧倒される展開にドキドキしながら楽しめた作品
やっぱ、宮部みゆきさんてすごいわ〜kyu

| book | 09:59 | comments(0) | - |
| 1/10 PAGES | >>