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君の膵臓をたべたい

タイトルがグロくて、夫に面白いよと勧められたけどちょっと敬遠してた本!

本読書メモ-------------------------------------------------------------------
住野よる 著 「君の膵臓を食べたい」

偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!


読んでみると、面白くて早く読みたくてうずうずした(笑)
最後の方、えっ?という意外な展開に涙、涙だったけど…
最終的には、微笑ましく綴じていてほのぼのしたハート
お勧めの一冊ですびっくり

| book | 21:48 | comments(0) | - |
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