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七つの会議
本読書メモ---------------------------------------------------------------
七つの会議(集英社文庫) 池井戸 潤(著)

きっかけはパワハラだった! 会社の業績を牽引する稼ぎ頭のトップセールスマンであるエリート課長・坂戸宣彦。彼を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下で「居眠り八角」と呼ばれている万年係長・八角民夫だった。そして役員会が下した結論は、不可解な人事の発令だった。いったい二人の間に何があったのか。いったい今、会社で何が起きているのか。事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな会社の秘密に迫る。決して明るみには出せない暗部が浮かび上がる。ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げられる迫真の物語。日本の今、企業の正体をあぶり出す、大ベストセラーとなった衝撃のクライム・ノベル。
(「BOOK」データベースより)


短編集かと思いきや、全部絡んでいて一つに繋がる…読み応えのある一冊
大企業のノルマに追われ、不正を犯してしまう!それがとんでもない大事にビックリ
最終的には、不正が暴かれ悪人は処罰を受ける訳だが。。。

今や、政界でもウソツキばかり!真実は何処?
本のようにすかっと不正を暴いてもらいたいモノですねため息
| book | 21:01 | comments(0) | - |
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