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かばん屋の相続
病院の待ち時間に読んでた本は…

池井戸 潤さんの「かばん屋の相続」

池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。乗り込んできた長男と対峙する小倉太郎。父の想いはどこに?表題作他五編収録。
(「BOOK」データベースより)
十年目のクリスマス・セールストーク・手形の行方・芥のごとく
妻の元カレ・かばん屋の相続…と6つの短編からなるこの本
それぞれに読み応えのあるストーリーで、すごいなぁ〜と感服

さて、まだまだ病院での時間つぶしは続きそう。。。
次は何読もうかなハート
| book | 16:06 | comments(0) | - |
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