<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 定期検診 | main | 沖縄リベンジ旅行 >>
禁断の魔術
迎え盆に行った帰り、電車を乗り過ごすほど夢中になってた本は…

姉を見殺しにされ天涯孤独となった青年。愛弟子の企てに気づいたとき、湯川がとった驚愕の行動とは。かつて湯川が指導した、高校の物理クラブの後輩・古芝伸吾が帝都大に入学してきた。だが彼は早々に大学を中退してしまい、その影には彼の姉の死が絡んでいたらしい。その頃、フリージャーナリストが殺された。その男は代議士の大賀を執拗に追っており、大賀の番記者が伸吾の死んだ姉であったことが判明した。草薙は伸吾の姉の死に大賀が関与しており、伸吾が大賀への復讐を企んでいると警戒する。湯川はその可能性を否定しつつも、伸吾が製作したある“装置"の存在に気づいていた。「私は君にそんなことをさせたくて科学を教えたんじゃない」――湯川と愛弟子の対決の結果は!? 単行本『禁断の魔術』では中編(250枚)「猛射つ」として発表された作品に、200枚超加筆する文庫オリジナル長編バージョン。(「BOOK」データベースより)

ガリレオシリーズとしては第8弾のこの作品。。。
最後まで後輩がジャーナリストを殺したのか?
そんなはずはないよね?と自問自答しながら読んでました!
読み終わって、スッキリ!(笑)
 
| book | 16:13 | comments(0) | - |
コメント
コメントする








preview?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。