<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 11月のネイル | main | 乳がん検診の結果 >>
虚ろな十字架

読書メモ-----------------------------------------------------------------
虚ろな十字架 東野圭吾

中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた―。
(「BOOK」データベースより)
死刑制度とか重いテーマに、読み始めは少し気後れ気味だったけど
途中から、結末が気になって気になって…
さすが、東野さんの書かれた本だな〜て!(笑)
いろいろと考えさせられた一冊でした。。。

| book | 20:52 | comments(0) | - |
コメント
コメントする








preview?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。