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影踏み

台風19号…ものすごい爪跡をを残していったheight="16"

アタシの実家は、栃木の足利市で…
かの有名な足利学校のあるところなのだが
一級河川の渡良瀬川が流れており、実家はすぐ裏が土手!

あちこちで川の決壊速報が流れるたびに、ドキドキしてた
親戚や知り合いは取り敢えず…難を逃れたけど
近辺の市、太田、桐生、佐野では被害があったみたい

特に、佐野…酷かった!
友達にラインしたら、大丈夫と返事があったので
一応安心したけど、あのあと、どうしたか。。。
気になってるものの、あんまりどーした?どーした?
と聞くのも悪いかな〜とそのまま…


さて、ジムが休みになったり、病院での待ち時間に
読書が進んで読み終わった本は。。。

読書メモ-------------------------------------------------
影踏み  横山秀夫 著

窃盗罪での服役を終え出所した真壁修一(34)が真っ先に足を向けたのは警察署だった。二年前、自らが捕まった事件の謎を解くために。あの日忍び込んだ家の女は夫を焼き殺そうとしていた―。生きている人間を焼き殺す。それは真壁の中で双子の弟・啓二の命を奪った事件と重なった。十五年前、空き巣を重ねた啓二を道連れに母が自宅に火を放った。法曹界を目指していた真壁の人生は…。一人の女性をめぐり業火に消えた双子の弟。残された兄。三つの魂が絡み合う哀切のハード・サスペンス。


読み始めは、泥棒さんの話で、う〜ん…てな感じで
乗り気じゃなかったけど、読み進むにつれて面白くなっていった
横山さんの本は初めてだったが、まぁまぁってところかな!(笑)
 

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