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希望の糸

読書メモ---------------------------------------

希望の糸 東野圭吾 著 を読了

東野圭吾の最新長編書き下ろしは、「家族」の物語。

「死んだ人のことなんか知らない。 あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」 ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。 どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。 閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。 捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。 災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。 容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

加賀恭一郎シリーズなんだけど、今回はいとこの松宮脩平が主役
登場人物…が絡んでいく様が、驚愕
最後は、ぼろぼろと涙を流しながら読んだ。。。

| book | 21:15 | comments(0) | - |
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