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蟻の菜園

読書メモ-------------------------
柚木 裕子 著 「蟻の菜園」

結婚詐欺容疑で介護士の円藤冬香が逮捕された。婚活サイトで彼女と知り合った複数の男性が相次いで死亡していたのだ。しかし冬香は容疑を否認。アリバイも完璧だった。美貌の冬香の身にいったい何があったのか。関心を抱いたフリーライターの今林由美が冬香の過去を追い北陸に向かうと、30年前に起きたある未成年事件にたどり着く。由美は、父親を刺した少女と冬香との関連を疑うが、証拠がなく暗礁に乗り上げてしまう…。
読み始め…12/28 読了…1/6

今日は朝から眠くて眠くて…
特にお昼食べてから、眠気が強くなってheight="16"
仕方ないので、普段あまり飲まないコーヒーを飲んで
好きな作家さんの本を読んだら、眠気が飛んだ(笑)

いやぁ〜、しかしすごいね、この柚月さんて。。。
父親の虐待を受けた姉妹の生き様を
フリーライターが記事にしようと追っていく話なんだけど
すごい!ビックリ!面白い!
読み始めたら止まらない

| book | 17:06 | comments(0) | - |
悪寒

読書メモ---------------------------
悪寒 伊岡 瞬 著
大手製薬会社社員の藤井賢一は、不祥事の責任を取らされ、山形の系列会社に飛ばされる。鬱屈した日々を送る中、東京で娘と母と暮らす妻の倫子から届いたのは、一通の不可解なメール。“家の中でトラブルがありました”数時間後、倫子を傷害致死容疑で逮捕したと警察から知らせが入る。殺した相手は、本社の常務だった―。単身赴任中に一体何が?絶望の果ての真相が胸に迫る、渾身の長編ミステリ。

妻に裏切られた夫の心理
娘からも拒絶され…認知の母親もいる
やりきれない状況の中
真実は何処にあるのかと、突きつめていく
絶望の先に、愛は存在したのか?

ころころ変わる展開に、眠気も吹っ飛ぶ
暗い内容なんだけど、もう読んじゃったの?
と、夫に言われるほど一気読み(笑)
まぁまぁ面白かったかな

| book | 15:41 | comments(0) | - |
夫のトリセツ

読書メモ----------------------------------------------
夫のトリセツ 黒川 伊保子

話が通じない、思いやりがない、わかってくれない、とにかく気が利かない…それでも、夫をあきらめない。夫婦70年時代のバイブル!40万部突破の『妻のトリセツ』、待望の第2弾!
夫がどこかで、第1弾の「妻のトリセツ」と
第2弾である「夫のトリセツ」が面白いという情報を得て
探して買ってきた!
(まだ妻のトリセツは未購入、売り切れらしい)
で、アタシに読めと…(笑)

男脳と女脳が違うというのはわかった
確かにね〜と、思うところ多々あり
今までよりは、そんな男脳を理解出来るようになったかも?

夫にも、早く「妻のトリセツ」を購入してもらって
ちゃんと女脳を理解してもらいたいわ

| book | 20:57 | comments(0) | - |
臨床真理

つい昨日読了した本は…
柚木裕子さんの「臨床真理」

読書メモ-----------------------------------

人の感情が色でわかる「共感覚」を持つという不思議な青年―藤木司を担当することになった、臨床心理士の佐久間美帆。知的障害者更生施設に入所していた司は、親しくしていた少女、彩を喪ったことで問題を起こしていた。彩は自殺ではないと主張する司に寄り添うように、美帆は友人の警察官と死の真相を調べ始める。だがやがて浮かび上がってきたのは、恐るべき真実だった…。人気を不動にする著者のすべてが詰まったデビュー作!


これがデビュー作とは…素晴らしい!
最後の方は、手に汗をかきながら読んだ。。。
意外な結末に驚いた
 

| book | 14:32 | comments(0) | - |
ウツボカズラの甘い息

最近大好きになった作家さん…柚木裕子さんの本を調べてたら
読んだのに,読書メモに記してないものがあったheight="16"

読書メモ---------------------------------------
家事と育児に追われ、かつての美貌を失った高村文絵。彼女はある日、出掛けた先で見覚えのない美女に声をかけられる。大きなサングラスをかけたその女は『加奈子』と名乗り、文絵と同じ中学で同級生だというのだ。そして文絵に、あるビジネス話を持ちかけるが―。この再会は偶然なのか、仕組まれた罠か!?鎌倉で起きた殺人事件を捜査する神奈川県警捜査一課の刑事・秦圭介と鎌倉署の美人刑事・中川菜月。聞き込みで、サングラスをかけた女が現場を頻繁に出入りしていたという情報が入る…。事件の鍵を握る、サングラスをかけた謎の女とは!?日常生活の危うさ、人間の心の脆さを圧倒的なリアリティーで描く、ミステリー長篇。


いつ頃読んでたのか、さっぱり記憶にない
一気に読みあさってたからかな?

9月が1ヶ月くらい空いてるからその頃かもね。。。
適当な日付で入れておくか
| book | 14:09 | comments(0) | - |
あしたの君へ
読書メモ---------------------------------
乳がん検診の日に、読み終わった本…
柚月 裕子 著 「あしたの君へ」
裁判所職員採用試験に合格し、家裁調査官に採用された望月大地。 だが、採用されてから任官するまでの二年間――養成課程研修のあいだ、修習生は家庭調査官補・通称“カンポちゃん”と呼ばれる。 試験に合格した二人の同期とともに、九州の県庁所在地にある福森家裁に配属された大地は、当初は関係書類の記載や整理を主に行っていたが、今回、はじめて実際の少年事件を扱うことになっていた。 窃盗を犯した少女。ストーカー事案で逮捕された高校生。一見幸せそうに見えた夫婦。親権を争う父と母のどちらに着いていっていいのかわからない少年。 心を開かない相談者たちを相手に、彼は真実に辿り着き、手を差し伸べることができるのか―― 彼らの未来のため、悩み、成長する「カンポちゃん」の物語。


柚月さんの本は、割と早く読み終える。。。
それだけ面白いってことかな?
 
| book | 20:55 | comments(0) | - |
希望の糸

読書メモ---------------------------------------

希望の糸 東野圭吾 著 を読了

東野圭吾の最新長編書き下ろしは、「家族」の物語。

「死んだ人のことなんか知らない。 あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」 ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。 どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。 閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。 捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。 災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。 容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

加賀恭一郎シリーズなんだけど、今回はいとこの松宮脩平が主役
登場人物…が絡んでいく様が、驚愕
最後は、ぼろぼろと涙を流しながら読んだ。。。

| book | 21:15 | comments(0) | - |
恋のゴンドラ

読書メモ-----------------------------------------
恋のゴンドラ 東野圭吾 著

この恋の行方は、天国か地獄か。怒濤の連続どんでん返し!
真冬に集う男女8人の運命は?
あの東野圭吾が“恋愛"という永遠のミステリーに真っ向から挑む。衝撃の結末から目を逸らすな!

初め、短編小説なの?
と思う出だしで…
読んでいくうちに、みんな繋がっていくという(笑)


ラスト、余韻を残した終わり方
あのあと、どうなったかなぁ〜?気になる

| book | 16:57 | comments(0) | - |
邪魔
爽香シリーズを読み終えて…
さて、次は何にしようかと物色してると
夫にこれは?と出された本、裏表紙のブックデータを見ると
なんか読んだような内容!
でも、読書メモには一切記されてない。。。

本の画像が6月1日にupされてるところを見ると
きっと、義母の入院で忙しい日々を送ってた頃だからかな〜とheight="16"
ということで、忘れないうちに(. .)φメモメモ

読書メモ------------------------------
邪魔(上) 奥田英朗

及川恭子、34歳。サラリーマンの夫、子供2人と東京郊外の建売り住宅に住む。スーパーのパート歴1年。平凡だが幸福な生活が、夫の勤務先の放火事件を機に足元から揺らぎ始める。恭子の心に夫への疑惑が兆し、不信は波紋のように広がる。日常に潜む悪夢、やりきれない思いを疾走するドラマに織りこんだ傑作。

こちらが(上)

続いて(下)は…



九野薫、36歳。本庁勤務を経て、現在警部補として、所轄勤務。7年前に最愛の妻を事故でなくして以来、義母を心の支えとしている。不眠。同僚・花村の素行調査を担当し、逆恨みされる。放火事件では、経理課長・及川に疑念を抱く。わずかな契機で変貌していく人間たちを絶妙の筆致で描きあげる犯罪小説の白眉。

2002年版「このミステリーがすごい!」第2位
第4回大藪春彦賞受賞


最後の最後、ビックリした!えぇ〜〜っ うっそぉ〜height="16"
| book | 21:37 | comments(0) | - |
黄緑のネームプレート

土曜、日曜と…ジム頑張っちゃったら、疲れてしまったheight="16"
代行もあり、お気に入りのインストさんのスタジオメニューが重なって
ついつい2メニューずつ…(苦笑)

昨日の夜中、急に咳が出始めて…
念のためお医者さんに行ったら、ちょっと喉が赤いって
お薬処方してもらいました。。。
時期的に、インフルの予防接種の人とかいて混んでたから
また読書が進んだ!本がなかったらやってられない

読書メモ------------------------------------------
赤川次郎 著 黄緑のネームプレート
《杉原爽香46歳の秋》

家族旅行先で、入水自殺を図ろうとした“AYA”を助けた爽香と明男。その背景には“官邸御用達”と名高い大物作家・郡山の影が…。人気アナウンサーの降板、でっち上げられた不倫疑惑、現総理に反発する人々への圧力―すべてに郡山が関わっていると睨んだ爽香は、次第に事件の真相へ迫っていく!登場人物が読者と共に年齢を重ねる大人気シリーズ!

いつまで続くのか、爽香、46歳。。。(笑)
爽香シリーズは、いっつもさらっと読みおわっちゃう!
なんでかな?

| book | 21:13 | comments(0) | - |
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